小倉の歯医者、丸谷歯科歯周クリニックが行うインプラント治療についてのページです。

△:第1・3・5水曜日午後/第2土曜日は休診します。休診日:日曜日・祝日・土曜日午後※当院は予約制です。

歯周病専門医が行うインプラント~アフターケアの重要性~

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インプラント治療を歯周病に詳しい歯科医院で行うメリットについて

インプラント治療とは、顎の骨に人工歯根(インプラント)を埋め込み、そこへ人工歯を被せて歯の機能を回復する治療。そのため、顎の骨の状態がインプラント治療の成功を左右します。インプラント手術の精確な治療計画や衛生管理の整った手術自体だけでなく、インプラント手術前後の顎の骨の状態の確認・維持が大切です。こちらでは、北九州市の小倉北区の歯医者「丸谷歯科歯周クリニック」のインプラント治療についてご紹介します。

インプラント治療と歯周病

病気や不慮の事故など、さまざまな理由で歯を失うことがあります。その際、失った歯の機能を補うために行う治療法のひとつがインプラント治療です。顎の骨に埋め込んだ人工歯根を支台としてその上にセラミック製の人工歯や特殊な入れ歯を装着して、歯の機能の回復を図ります。

インプラント治療前

人工歯根は生体親和性の高いチタン製で、特殊な形状や表面加工により顎の骨で安定させます。しっかり埋め込むためには、十分な量の顎の骨が必要。また、厚みや高さ、幅、骨の組織の密度も大切です。歯周病が原因で歯を失ってしまった場合はとくに、溶けてしまった顎の骨を回復しておかなければ、せっかく埋め込んだ人工歯根も安定しません。つまりインプラントの埋入手術をする前に歯周病の治療を行い、顎の骨をしっかり回復しておく必要があります。

通常、歯のまわりには歯根膜というコラーゲン組織があります。この歯根膜には細菌の侵入を防ぐ役割がありますが、人工歯根では歯根膜が形成されないため、細菌による炎症を起こしやすくなります。この炎症が悪化し、歯周病に似た症状を起こすのが「インプラント周囲炎」です。インプラント周囲炎になると顎の骨の破壊速度は、通常の歯周病の数倍から数十倍になるともいわれ、せっかく埋め込んだ人工歯根を抜く必要が出てくることもあります。インプラント治療をしたあと、毎日の歯みがきによるセルフケアとともに、定期的な歯科医院でのアフタ-ケア(メインテナンス)が必要なのは、この「インプラント周囲炎」を予防するためです。

インプラント治療を成功させ、せっかく埋め込んだ人工歯根やその上の人工歯を長持ちさせるカギは、インプラント治療前後の顎の骨のチェックや歯周病治療といえるのです。

当院のインプラント治療

当院のインプラント治療

インプラント治療を行う場合、顎の骨の状態を正確に把握し、精密な治療計画を立てる必要があります。そのため当院では、3D解析でお口の状態を把握できる「歯科用CT」などを活用し、細心の注意を払った治療を行っています。また顎の骨が足りないと判断された場合は、まず顎の骨を補ってから、インプラント治療に進んでいます。

インプラント埋入手術について

インプラントを埋入する手術には「1回法」と「2回法」があります。当院では、より安全性の高い「2回法」を採用しています。

1回法

「1回法」とはアバットメント(人工歯根とその上に被せる人工歯を連結する部分)と人工歯根が一体化したワンピースタイプのインプラントを使用し、アバットメントを外に出した状態で歯肉を縫合する処置です。この状態でインプラントが顎の骨で安定するのを待つので、治療期間が比較的短く済みます。

2回法

「2回法」では、1回目の手術でインプラントを埋め込み歯肉で覆って縫合します。顎の骨の中で安定したことを確認してから、ふたたび歯肉を切開し、アバットメントを取りつけます。歯肉の治癒後、上部構造(セラミックの人工歯など)を装着し、治療完了です。歯肉を開く手術が2回になるため治療期間が長くなりますが、歯肉を閉じて治癒を待つので細菌への感染のリスクを低減できます。

顎の骨が足りないときは

インプラントを埋入するための顎の骨が十分でない場合は、まず再生処置を行ってから、または再生処置と平行してインプラントを埋め込みます。上顎の奥歯部分にインプラントを埋め込む場合、その上の部分には上顎洞と呼ばれる空洞があります。この部分の手前まで孔を開け、上顎洞の粘膜を持ち上げてそこへ人工骨などを注入し、骨組織の再生を図る「ソケットリフト」という処置をしたうえ、インプラントを埋め込んでいきます。

「外科手術」が必要なインプラント治療に対し、「手術が怖い」「不安を感じる」という方もいらっしゃるでしょう。そんな方のために、当院では麻酔医による静脈内鎮静法をお選びいただくことができます。これは静脈に点滴で薬剤を注入することで、ぼんやりとしたリラックス状態にする方法です。手術への不安感や恐怖感を感じることなく治療を受けていただけます。
また、インプラント治療に、止血効果や術後の早期回復が期待できるレーザー照射を活用。少しでも患者様の負担を減らす工夫をしていますので、まずはお気軽にご相談ください。
インプラント治療の費用について
1次手術(インプラント体の埋入) 1本 210,000円
2次手術(仮土台の装着) 無料
仮歯の作製 無料
骨造成手術(GBR、サイナスリフトなど) 105,000円~210,000円
インプラント上部構造(材質により異なります) 1歯 99,000~137,000円
麻酔医による静脈鎮静法 1回 50,000円
笑気麻酔 1回 10,000円
一時的な補助インプラント(暫定インプラント) 1本 35,000円

※上記価格は税抜き価格です※ご確認ください
※どの処置が必要かなどは、お口の状態により異なります。詳しくは直接ご確認ください

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